さこだ歯科 ニュースレター vol.14

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ニュースレター Vol.14

こんにちは。
鹿児島は7月になっても雨がもう少し続きそうですね。
梅雨明けを楽しみに乗りきりましょう!!
夏はなんといっても夏祭りや、花火や、大型連休と 楽しみなことがたくさんありそうな予感。皆さんはもう 計画は立てていらっしゃいますか?
夏バテには気をつけて、素敵な夏になることを願っています!
今月もよろしくお願いいたします。

歯石ってなぜたまるの?

歯石とは、プラーク(歯垢)が歯に固くこびりついてしまったもので、
歯茎と歯の間にできます。
なぜ歯石がつくかというと、プラークを定期的に取らないためです。


歯周病は生活習慣病の一つ

歯周病は日常生活習慣に左右されると言われています。 正しいは歯みがきを行って、プラークを除去していれば歯石はつくはずがないという事になります。

プラークが放置され歯石に

歯石には歯肉の上と、歯肉の下にできるものと2種類あります。比較的落としやすい歯石が歯肉の上のもの、なかなか落せない歯石が歯茎の中の歯石です。
(右図参照) 歯石は石のようなもので、表面がザラザラしているためそこにさらに汚れがくっついてしまい、さらに石の塊が大きくなっていく傾向にあります。

また、このような歯石は異物であり、放っておくと、痛みを伴ってきます。しかし、歯石は歯茎にできるもので外部とつながっているため、急な痛みや腫れがあっても、一部のばい菌が外部への逃げ場を持っているため、症状がひどくなりません。そのため、気づかずに放置している人が多いのです。

まずプラークの除去を

治療する際には、このような異物はきれいに除去し、感染予防のために口の中を清潔にして治療を行うことが健康にもいいとされています。

また、長期間汚れを放置したままでいる人は、下顎の前歯の裏や、上顎の奥歯の表面などに歯石がピッタリと沈着しているケースがみられます。これは、歯茎を痩せさせたり、ポケットの中の歯石がさらにポケットを深くしたりして、歯をグラグラにさせてしまう原因になります。 歯石を取ったあとは、歯と歯の隙間が大きくなったとか、歯がしみるといった訴えをよく聞くことがありますが、本来の歯ぐきの状態が歯石除去後の状態となります。しみる症状は慣れれば落ち着く傾向にありますので、少し様子を見られてください。ただ歯茎が痩せてしまった場合、元に戻すことが難しいケースがあります。

参考:お口の健康ア・ラ・カルト/鴨井久一


物品紹介 ハブラシ~システマ44M~

今回はハブラシのご紹介です。
当院のお手入れで代表的に取り扱っているのがこちらのハブラシです。

POINT 1.

細くしなやかなスーパーテーパード毛を採用。 実際に指で触ってみると分かるのですが、とても優しいさわり心地で、先端は細くなっています。 柔軟性のある極細毛で、歯周ポケットに容易に到達することができ、プラークを除去します。

POINT 2.

スーパーテーパード毛は歯肉へのストレスが最小に抑えられています。歯肉に優しく、安全な磨き心地です。

歯と歯肉の境目や、歯周ポケットに無理なく届くので、歯科医院で専門家による定期的なケアと、家庭での適切なブラッシングによって歯周病の予防にきわめて効果的なブラシです。

POINT 3.

物品の売れ筋もナンバー1の実力者で、このハブラシを使っているスタッフも多く、「磨きやすくて気持ちいい」と大好評です。
是非、皆さんも一度ハブラシの気持ちよさを味わってはいかがでしょうか。
きっとハブラシの時間が楽しみになるはずです(^∀^)/

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