ニュースレターVol.30|鹿児島市 さこだ歯科医院

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ニュースレター Vol.30 今週の特集

こんにちは。
早いもので今年も11月になりました。
先月はさこだ歯科医院でのスタッフのお祝いごとも多く、いつもお世話になっている業者さんのお祝い、働いて1年を迎えたスタッフのお祝いもありました。
サプライズのお祝いでしたので、とても盛り上がりましたよ♪
レポートもあるので、是非ご覧ください(^O^)/

さこだ歯科ニュース

さこだ歯科では、10月で1年を迎えたスタッフがいます。
今回はそんな、いつもいつも医院の為、患者様のために日々奮闘する、
頑張り屋な杉元さんへ感謝を込めて、全スタッフでサプライズのお祝いをしました。

診療後、一同集結してムービー鑑賞。

これまでの想いが詰まった感動溢れるムービーに涙するスタッフも(:_;)

さらに、祝1周年ケーキでお祝いしました。

「これからも、みんなを引っ張っていくので困ったときは頼ってください!」と、とても頼もしい杉元さんでした。

これから医療人として益々磨きがかかることを願っています(^^)/

これからも宜しくね♪

歯科医院実践会塾 講演レポート

今回、いつも参加させて頂いている勉強会より講演依頼の為、お話させて頂く機会がありました。お二人、今村チーフ、伊黒マネージャーについてご紹介します。

今村チーフ

受付業務に留まることなく、専門的な知識習得、アシスト業務、TCカウンセリングの資格習得など常に学ぶ姿勢の高い今村さん。

行動や実績を積み重ねることで仕事のやりがい、信頼を築く大切さについての講演でした。

伊黒マネージャー

大勢のスタッフをまとめる伊黒さん。

自分の事だけではなく、常に医療、患者様、医院の事を考えて行動する姿勢は、さこだ歯科でのスタッフのお手本にもなっています。そんなこれまでの経歴についての講演でした。

参加者のスタッフの皆様も真剣な眼差しで、成長したいという気持ちがひしひしと伝わってきました。今後も歯科医療の向上に繋がるようスキルアップ、おもてなし、精度向上に努めていきます。今後も宜しくお願い致します。

歯・歯肉のメインテナンスについて

歯科医院実践会塾 講演レポート

家を新築したあとは、掃除や破損の修繕など住まいの管理を行います

歯周病にかかると、磨き方の指導を受けたり、欠損の部分にブリッジや義歯を入れるなど治療をします。しかし、治療が終わった後も、残っている歯や義歯が口の中で快適に機能し、よく噛むためには日常のお手入れが大切になります。

これは家庭における自己管理とも言われ、歯周病の悪化予防のために非常に大事なことです。歯周病の管理は、治療が終了してからが大きなポイントなのです。

治療終了後に、3カ月に1回お手入れしましょうとお伝えすると、なぜ治療が終わったのに来なければいけないのか、と思われる方もいらっしゃるでしょう。

これは、歯周病というのは感染症で、絶えずチェックをしていないと悪くなる可能性が100%あるためです。細菌の住家であるプラークは毎回食事をすることによって食物の残渣とともに形成され、歯茎に炎症を起こします。

そのためご自身のブラッシングでプラークを除去すること定期的に歯医者で口腔内の管理・チェックを受けることが大事になります。これをメインテナンス治療と呼びます。

メインテナンスで歯を長持ちさせる

このように定期的にメインテナンス治療を生涯にわたって受けた人と受けなかった人との間では、歯の喪失率が大きく違っています。

例えば、4~6か月間隔でメインテナンス治療を15~50年続けた患者さんは、なんと年間の喪失率が0.7歯だったという報告もあります。
ほぼご自身の歯が残っている結果となりました。

何もお手入れせずにいると、歯周病により歯は抜け落ちるリスクが高まります。 中には、歯を失ってから歯があることの重要性に気づく方もいらっしゃいます。

歯を失うリスクを避けるためにも、今残っている歯を大切に管理・メインテナンスしてあげましょう。 疑問・ご質問等ありましたら、いつでもお聞き下さいね(^^)

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