ニュースレターVol.32|鹿児島市 さこだ歯科医院

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ニュースレター Vol.32 今週の特集

こんにちは。新しく2015年が始まりました。
年末年始楽しいひとときをお過ごしできたでしょうか。
鹿児島は初雪もあり、かなり冷え込む日も増えてきています。体調には十分お気を付け下さい。

今年も1年健やかな良い一年となることを心よりお祈りします。また本年も皆様の健康のお手伝いができれば幸いです。本年もどうぞよろしくお願い致します。

歯医者でお手入れが必要なワケ

「歯を磨く」ということは、通常、自分で磨くことを言います。
しかし、歯周病にかかっている人は、自分で歯肉についた汚れを落とすことが出来ない場合があります。

このような場合、歯科医師や歯科衛生士が、患者さん自身がうまく磨けない場所を清掃し、歯肉や歯の健康維持に一役かうことになります。

プロフェッショナル トゥース クリーニング(PMTC)とは

「歯科医師や歯科衛生士により、歯面や歯肉を専門的な器具や材料を用いて清掃してもらう方法」のことをいいます。機械的に汚れを取る方法が一般的です。

通常、歯周病にかかると、まず歯面の汚れとそのまわりの歯茎の汚れを取るためにブラッシングを行います。歯ブラシで歯面の汚れをきれいに取っていくと、プラークが石灰化した歯石や歯周ポケットの状態がはっきりしてきます。その後、歯石を除去したりして、歯面の汚れを機械的に清掃します。

このPMTCを歯科医院で、定期的に行うことは、実は将来歯を失うか、それとも自分の歯を残すことに繋がるかに大きく影響してきます。

もしも自分の歯が歯周病でグラグラして噛めない、抜歯しないといけないとなることを想像してみて下さい。やっぱり自分の歯を失ってしまうのは悲しいですし、抜歯をするにも決断・決心が必要になるかと思います。何も症状がない今のうちに先手を打っておくことが重要なのです。

PMTCとは、歯の専門家によるお手入れのことなんですね。
では、なぜPMTCが大事なのか?次のページで詳しくお話します。

機械的方法でプラークを除去するとは…

日常生活の中で私たちは、着色したしょう油、みそ汁、コーヒー・紅茶・お茶などを飲みます。これらの着色成分が歯面にカスとして付着してきます。この付着物のように石灰化したプラークは、ハブラシでは取れない場合が多いのです。

歯ブラシに歯磨き粉をつけて磨くと、歯磨き粉の中には歯面を研磨する材質も一部入っていますが、これだけでは十分取れない場合があります。このような場合、歯科医師や歯科衛生士は研磨剤を付けて、歯面をこするように磨く場合があります。

このような機械的方法で歯面の汚れを取りますと、プラークを付着させる基地がなくなり、頑固なバイオフィルムが除去され、歯面と歯肉はきれいになり、歯周病原菌が付着しにくくなります。

定期的なクリーニングが大切

歯医者でこのようなクリーニングを定期的に行うことで、歯周病の病原菌の増殖を防ぐことができ、ひいては予防の役割を果たすことになります。

従来、歯の磨き方は個人によって様々ですが、磨きにくい場所、プラークのたまりやすい場所などには、これからの歯の病気の予防を踏まえてプロフェッショナル トゥース クリーニングを行うことは、大きな意義があります。

厚生省、日本歯科医師会は8020運動(80歳で20本は自分の歯を残しましょうという運動)を提唱しています。現状では2008年時点で平均が9.7本です。この歯の寿命を延ばすためには十分な手入れ(メインテナンス治療)が必要です。

日頃の努力が実り、自分の歯で物を噛める状態が一生持続できるよう、歯を失う前に歯科医院での定期的なチェックをしていきましょう。

さこだ歯科でも定期メンテナンスを行っていますので、気になる方はお気軽にご相談下さい。

スタッフ紹介 衛生士・大山さんのご紹介

27年1月1日より衛生士の大山が産休を1年間頂くことになりました。

つきまして、さこだ歯科では励ましの動画のサプライズがありましたので
ご紹介します(^^)

今まで、大山さんに医院もスタッフも助けられてきたこと、患者様への熱い思い、絶対に患者さんとの約束を守る姿勢などたくさん学ばせて頂き、感謝を込めたメッセージを送りました。どうやら涙をこらえきれなかったようです!

責任感が強くコミュニケーションを大事にする大山さん。

患者様からの信頼も厚く、赤ちゃんができたことを報告すると、身内のように喜んでくださったり、お腹を触って「元気に産まれてきてね!」と声をかけてもらったりしていたそうです。

幸せな赤ちゃんですっ!(^^)!

さこだ歯科でも、大山さんの帰りを全員で待っています。

是非、皆さんも1年後さらに母親としてパワーアップした大山さんと赤ちゃんを楽しみにお待ち下さい(^O^)/

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