ニュースレターVol.41|鹿児島市 さこだ歯科医院

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お口の情報通信 Vol.41

お口の情報通信 Vol.41 こんにちは。皆さん、秋を楽しんでいますか?(●^o^●)

10月も運動会や連休など、予定のある方も多いのではないでしょうか。

元気いっぱいのスポーツの秋でも食欲の秋でも、楽しい思い出になるよう、歯の健康を通してお力添えできれば嬉しい限りです!!

楽しい秋の思い出があれば、是非スタッフにもお聞かせ下さい(^^♪

それでは、今月も宜しくお願い致します。

さこだ朝礼紹介 良いとこ発見!ボールリレー

お口の情報通信 Vol.41 さこだ歯科、9月の朝礼をご紹介。この日は、ボールを投げて受け渡しするボールリレーを行いました。

もちろん、ただ単にボールを投げて受け渡すだけではありません。投げる相手を決めて、その人の良いところを伝えてからボールを投げるのです。

よく、「言葉のキャッチボール」なんて言われますが、これこそ本物の言葉のキャッチボールです!

ボールを受け取ることで、自分に向けたプラスの言葉を受け取ることにも繋がっているような気がします。

また、他の誰かにプラスの言葉を投げかけることで相手の良いところを具体的に見れるようになり、より一層コミュニケーションが深まるのではないでしょうか。

実際にやってみたところ、周りの良いところを改めて見つめるきっかけにもなり、自分自身も褒めてもらえるので朝から気持ちよくスタートを切れた気がします(^^)/

ちょこっとした時間にコミュニケーションを取るのにも最適なレクレーションなので、皆さんも是非スキマ時間にいかがでしょうか(^^♪

ご案内!さこだ歯科の10月のラジオは特別編です!

お口の情報通信 Vol.41 突然ですが、皆さんラジオはお好きですか?

聞いてみると意外とクスッと笑える情報だったり、役立つニュースなど飛び込んできて面白いですよね(^◇^)

ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、実は、さこだ歯科も毎週の木曜、10時15分から、ミューエフエムにてラジオ放送をしています。

毎週、理事長がお話ししていますが、今回はさこだ歯科のスタッフが各担当職別にラジオ参加してきました。

歯科衛生士、トリートメントコーディネーター、歯科助手、受付の4名がお話ししています。それぞれがどういった役割を担っているのか、患者様へのおもてなしなど、担当職の詳しいお話しをしています。

時間が合えば、是非ラジオ、聞いてみて下さいね。またHPでもラジオ放送を更新していますので、是非お聞きください(●^o^●)また、ラジオではリクエストやメッセージも募集しています。良ければ、ご質問もお気軽にどうぞ(^^♪

メール:cafe@myufm.jp
FAX:099-239-1130

万病の予防、うがいの効果(洗口、含漱)

突然ですが、皆さんうがいはよくされますか?
外から帰ってきたときは、特に正しくうがいしたいですよね。

実は、うがいには風邪の予防やのどの痛みを和らげるだけでなく、口の中の悪いバイ菌を除去し、清潔にする効果もあるんです。これからの季節に備え、うがい薬を活用し、お口の環境を整えていきましょう。

うがい薬の効果

お口の情報通信 Vol.41 うがい薬というと普通は、風邪をひいたりのどが痛むときに、咽頭や扁桃といった上気道の炎症の緩和以外にも、扁桃炎、咽頭炎、口内炎、抜歯後の感染予防、口腔の消毒や洗浄などの目的でも使われています。

外から帰ってきたときに、しっかりと「うがい」をすることが大切であるとよく言われますが、これは本当で、非常に大切です。

口の中に生息する細菌の数は200種以上と言われていて、人を宿主として共生しています。

この口の中の細菌は、適切な条件で生息している限り、宿主である私たちの体をむやみに攻撃したりすることはありません。例えば、健康な大腸の腸内細菌によって健康が保たれているのも同じ事です。

うがいで手早く口の中の細菌を除去

お口の情報通信 Vol.41 口の中で生息している細菌には、歯や歯肉の周りに付着するプラークと呼ばれる細菌も存在します。

このプラークが虫歯や歯周病の原因になるため、歯ブラシによるブラッシングでプラークを除去しなければいけません。

しかし、歯と歯のスキマや、丁寧にブラッシングする時間がなく、プラークの取り残しが発生することも十分考えられます。また、脳梗塞や脳性麻痺などで手が不自由となり、歯ブラシがうまく使えない場合もあります。

このような場合、義歯であれば介護者に外してもらって、義歯を十分洗浄してもらい、口の中が汚れている場合はうがいをして口腔内を清潔にします。

うがいは、歯ブラシのように完全にプラークの汚れを取ることはできませんが、ある程度口の中の汚れを除去し、清潔にすることができます。その意味で、悪玉菌を気道のほうへ落として、嚥下性肺炎などを起こさないようにするためにも、大切な方法です。

外出中で歯磨きが難しいときでも、うがいをすることで、少しでも口腔内の環境を整えましょう。

うがいで手早く口の中の細菌を除去

たかが「うがい」と思いがちですが、口腔の環境を整える意味で、うがいは重要な役割を担っているものなのです。

最後にうがい薬の使用方法と注意事項をご紹介します。

お口の情報通信 Vol.41
  1. うがい薬には、そのまま用いるものと、薄めて(あるいは溶かして)用いるものがあります。薄めたり溶かす場合は、説明書の指示に従って、その都度うがい液を作り、使用するようにして下さい。
  2. うがいは通常1日3~4回行います。
    起床時、外出時に歯磨きができない場面、就寝前に取り入れても良さそうですね。のどの奥深くまで液が届くようにすると効果的ですが、飲み込まないように注意してください。
    また、うがい薬を使用した後は、うがい薬の味がなくなるまで真水でうがいすることをお勧めします。
  3. 口腔の荒れなどの症状が現れた場合には中止し、医師にご相談ください。うがい薬の保存には、直射日光や高温の場所を避けて保管しましょう。

いかがでしたか?

お口の情報通信 Vol.41 これから、秋から冬にかけての季節は乾燥するので、うがいはさらに 重要なものになります。是非、うがい薬を活用してお口の健康に役立てていきましょう。
ご不明点等ございましたら、お気軽にお尋ねください。

参考:お口の健康ア・ラ・カルト/鴨井久一

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