ニュースレターVol.45|鹿児島市 さこだ歯科医院

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ニュースレター Vol.45 今週の特集

こんにちは。
1月は久しぶりの大雪や、暖冬で気温差の激しい1ヶ月でした。
2月もまだまだ寒い時期ですので、暖かくしてお過ごし下さいね。

2月といえば、バレンタイデーですね。
チョコレートをあげたり もらったり、もしくは自分へのご褒美などもワクワクして嬉しいものですよね(^^)
ぜひ美味しく食べられるように、歯の治療やお手入れでお力添えできれば幸いです。

今月もどうぞよろしくお願いいたします。

2016 年の年女・年男 今年の豊富

今年はご存知のとおり申年です♫
さこだ歯科の年女・年男スタッフへ今年の豊富インタビューしてみました (^^)

年齢別による歯の喪失について

日本では、8020(ハチマルニマル)運動といって、80歳まで20本の歯を残しましょう、という運動があります。
歯が20 本あれば、よく噛めて健康な生活を送ることができると言われているからです。

では年代別に、リスクや歯を守るための対策を見てみましょう。

乳幼児期(0歳~5歳)

乳幼児のできてまもない頃の歯は、永久歯と異なりまだエナメル質がうすく、歯の組織が柔らかいです。そのため、乳歯の生え始めは酸に犯されやすく、もっともむし歯になりやすい時期ともいえます。

哺乳瓶を使って清涼飲料や乳酸飲料を飲みながら寝るとひとたまりもありません。
乳幼児は特に、痛みを伝えられなかったり、自覚症状がないこともありますので、歯をそっとガーゼでふき取ったり、優しくブラッシングしたり、歯科医院での検診で乳歯のうちから歯を守ってあげましょう。

学童期(6歳~12歳)

永久歯に生え変わる時期です。
乳歯と同じく、生え始めたばかりの永久歯も歯の質が柔らかく、むし歯に侵されやすいです。

とくに一番早く生える第一大臼歯(6歳 臼歯)は、かみ合わせを決める大切な歯であり、噛む運動を一番支えてくれる重要な役割を持つ歯でもあります。

特に気をつけてケアしていきましょう。

思春期(13歳~18歳)

中学生から高校生にかけては、勉強に部活に忙しく、食生活が乱れやすい時期でもあります。

口腔の管理を怠り、むし歯や歯周病になりやすい人も多いので、ブラッシングによる自己管理や、歯医者で定期的に見てもらうよう大人の協力も大切です。

成人前の高リスクな時期ですが、まだまだ先は長い人生ですので、将来のためにも大切にケアしたいですね。

青年期(19歳~39歳)

なにかと忙しい現代人。
とくに外出が多くなる期間かもしれませんね。

外出先では、歯を磨くことが困難な場面も多くあります。
口腔ケアの時間を1日のうちに確保したいですね。
理想は毎食後の歯磨きですが、忙しい方は、1日に1回、特に夜眠る前に丁寧にブラッシングをしましょう。

歯と歯のあいだはとくにお掃除しにくい所でもありますので、歯と歯の境目にできる目立たない虫歯には要注意です。

壮年期(40歳~64歳)

この時期、年齢とともにどうしても歯茎の状態や、歯周ポケットの状態などが悪化してしまうケースが多いです。

歯周病が進行しやすい時期ですので、定期的に歯科医院で歯科医師、衛生士による口腔管理をお勧めします。

また、処置後の歯を長持ちさせるためにも、被せ物をした歯のメインテナンスも必要な時期です。

老年期(65歳以上)

歯茎が下がって露出した歯根は、虫歯になりやすく注意が必要です。

歯を失ってしまっても、よく噛める義歯を入れることで、健康的な食生活を送り口腔の環境を整えることもできます。歯科医院に相談されてみてください。

また、唾液の出にくい方は、むし歯のリスクが上がるので要注意です。
よく噛んだり、お口のマッサージなどもありますので、口腔内の状態を良好に保てるようにしていきましょう。

いかがでしたか?

年代別とはいってもお口の問題はその方それぞれ特有で異なります。
一番は、定期的な歯科医院での管理とご本人にもお口の問題をご理解いただきケアして頂くことです。当院でも皆様の健康増進のためにご協力できれば幸いです。

ご不明点等ございましたらお気軽にご相談下さい。

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